2017-10-26 18:53 | カテゴリ:【心に響いた言葉・話】
こういった本を読みます。

20171026181303.jpg

誌面に掲載される方のような、スペシャルなことは出来ないけれど、「ステキだな。」「いいな」「見習いたいな」って思います。育児や家族、家事、仕事に対する想いも綴られているので、大切なことを気付かせてもらえる1冊です。





明日は金曜日。
笑顔で乗り切ろう♪

甥っ子の満面の笑顔の写メに、めっちゃ癒されている私です。


笑顔って大事だーっ!!






スポンサーサイト
2017-07-31 20:49 | カテゴリ:【心に響いた言葉・話】
7月。週末は予定がずっと入っていたので、体調を崩してでも気力で乗り越えたご褒美を、ようやく自分自身に与えました。どうしても観たかった映画、『君の膵臓をたべたい』を朝イチ観てきました。オフィシャルサイト ⇒ 

DSC_3099.jpg

広い劇場には、10人程しかお客さんはおらず驚きましたが、50代位の男性や女性が1人で観に来ていたり、同じような想いで来られたのかなーっと勝手に親近感を抱いていました♪


涙ポロポロ流れても、全然構わず純粋に物語に引き込まれました。

どんな風に生きたいのか?
どう生きるのか?

『生きること』
『大切な人への想い』

『人を好きになる純粋な気持ち』


帰り道は、こんなことが胸にいっぱい広がっていました。


結果・・・

『私が私らしく想う生き方をしよう』


になりました(笑)

ミスチルのhimawariも良かったです。


久しぶりに映画館で観たのですが、最初の15分は他の映画のお知らせで、私は寝ていました。(苦笑)
大きな音だったけれど、座り心地のイイ椅子と心地よい温度にやられました。

2017-06-25 22:40 | カテゴリ:【心に響いた言葉・話】
今、オットの寝息を聴きながら、1人Mr.サンデーを見ています。



小林麻央さんが亡くなったことを知ったのは、金曜日の夕方少し前でした。
動揺を抑えられずにいましたが、フタゴ達に悟られぬよう努めて明るく振舞おうと決めました。いつもと変わらない金曜日の夜、フタゴ達が見たい番組を、いつも通りに見るという時間を過ごし、その晩、NEWS ZEROを1人で見ました。


今もそうですが、涙がこみ上げては来るのですが、なぜなのか流れ落ちることはありません。


色んな麻央ちゃんの映像や写真を見ているけれど、実感がないのか、麻央ちゃんが、麻央ちゃんらしく生き抜いたと想えるからなのかわかりません。


BBCに寄稿された文章にあるように、


人の死は、病気であるかにかかわらず、
いつ訪れるか分かりません。
例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。
「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??
私は、そんなふうには思われたくありません。
なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。
私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、家族に愛され、
愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、
与えられた時間を、病気の色だけに
支配されることは、やめました。
なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。
だって、人生は一度きりだから。


本当に、本当にそう想います。

麻央ちゃんの想い、遺されたお子さんやご家族を想うととても悲しいけれど、麻央ちゃんはこれからもみんなの心に寄り添い、生き続けるのだと想います。


BBC寄稿された、麻央ちゃんの想いが綴られた文章は、こちらから ⇒