2017-06-25 22:40 | カテゴリ:【心に響いた言葉・話】
今、オットの寝息を聴きながら、1人Mr.サンデーを見ています。



小林麻央さんが亡くなったことを知ったのは、金曜日の夕方少し前でした。
動揺を抑えられずにいましたが、フタゴ達に悟られぬよう努めて明るく振舞おうと決めました。いつもと変わらない金曜日の夜、フタゴ達が見たい番組を、いつも通りに見るという時間を過ごし、その晩、NEWS ZEROを1人で見ました。


今もそうですが、涙がこみ上げては来るのですが、なぜなのか流れ落ちることはありません。


色んな麻央ちゃんの映像や写真を見ているけれど、実感がないのか、麻央ちゃんが、麻央ちゃんらしく生き抜いたと想えるからなのかわかりません。


BBCに寄稿された文章にあるように、


人の死は、病気であるかにかかわらず、
いつ訪れるか分かりません。
例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。
「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??
私は、そんなふうには思われたくありません。
なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。
私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、家族に愛され、
愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、
与えられた時間を、病気の色だけに
支配されることは、やめました。
なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。
だって、人生は一度きりだから。


本当に、本当にそう想います。

麻央ちゃんの想い、遺されたお子さんやご家族を想うととても悲しいけれど、麻央ちゃんはこれからもみんなの心に寄り添い、生き続けるのだと想います。


BBC寄稿された、麻央ちゃんの想いが綴られた文章は、こちらから ⇒ 



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2017-06-06 04:17 | カテゴリ:【心に響いた言葉・話】
「SOLD OUT」の文字で、私のテンション下がりまくりだった4月。数日後メールが届きました。音更町でのライブに数席の空きが出た連絡でした。

大好きな道東の街。行くことに迷いなし!(笑)
チケットを申し込んだのは、偶然にも予定が最小限で大丈夫だったこと&自分のご褒美をここであげなければ禁断症状が出るはずという理由からでした。この時は、その後待ち受けるゴタゴタを想定していませんでしたので、本当の意味でご褒美デーでした。(笑)

仕事関係で予定のあったオットにその旨を伝え、同時進行でチケットを申し込んだ早朝、もうとにかくその日まではしっかり頑張るぞ!という想いで過ごしていました。1人行ってきましたライブ会場へ。

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場所は音更町の文化センター。

「ひまわり」からスタート、アンコール後の最後、「いつか きっと」でも涙ウルウル、大満足のライブでした♪


キーホルダー500円とマステ600円。キーホルダーはもう使っています。マステはデザインが夏らしくて気に入っています。他のグッズも気になったのですが、数日前にお泊りを決めたので、ちょっと自重しました。(笑)

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1曲1曲が胸にしみいりTUBEを堪能しました。
MCでは、「人生ゲーム」にまつわるエピソードが話されました。
その中で、前田さんの言葉にとても共感したお話を紹介して記事を終えたいと思います。

言い回しなど細かい部分は違っていますが、こういったことを話されていました。

「人生80歳とすれば、俺たちの年齢だとあと1万日もないんだって。だから月1、2で会う友人とは最近写真をよく撮るようになった。ゴルフ場のティーラウンドや食事をしている時に・・・中略・・・。精一杯生きよう・・・。TUBEはお休みをあまり取らないできたけれど、これからは免疫力をアップさせるバンドとして~」

と言う内容でした。十勝行きを決めた時点で、帯広に住む友人と札幌に住む友人にも連絡。2人は19歳に札幌の新人研修で出会った同期。時々帯広を訪れる札幌の友人は、お子さんの運動会のため残念ながら都合が合わず、帯広の友人とランチを食べてきました♪毎年年賀状と時々暑中見舞いの葉書、たまーにのメールだけのやり取りで、直接会うのは10数年ぶりだったことを感じさせないほど、普通に喋っていました。(笑)


前田さんが1万日を切っている日数、私の場合だと、あと13400日くらいです。年単位で人生を振り返ったり先を見たことはあるけれど、日数計算をしたことはないので、あまり実感がわきません。ただ、今日元気に出かけても、出先で不測の事故に見舞われることだってある、だからこそ1日1日を精一杯生きよう、生きたいと想い続けてきました。

道中の1人ドライブ、TUBEと十勝の景色、友人との再会、モール温泉で気力を充電!
自分がやりたいこと、すべきこと、伝えたいことを胸に動き始めました。気遣う配慮は必要だけれど、もう遠慮してる暇はなし!


気掛かりだったのはフタゴ達。電話の声も心なしかトーンダウン。この日のために、私は色々準備して楽しい週末をフタゴ達にも送られるようにしていました。2人が私を想い、明るく振舞おうとする様子も見受けられました。感謝と早く会いたい想いで、早めに十勝を出発して帰りました。



またTUBEに会える日まで、頑張り続けたいです。






2016-10-17 20:41 | カテゴリ:【心に響いた言葉・話】
少し前の話です。

チビオが3年生の時の担任が無事出産されたことを、新学期の始業式でチビコが担任から聞きました。
産後、まだまだ寝不足かもと思い、少し迷いましたが、「おめでとう」の言葉と、「先生が戻ってきてくれることを待っています」を伝えようと、フタゴ達の写真入りの残暑見舞いの葉書をお送りしました。2人の近況写真と3歳頃の写真も一緒に載せ、それぞれが先生に向けたメッセージを1枚の葉書に書きました。

後日、先生からお返事の葉書が届きました。

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「大きな 夢を みよう。」

「今日は きっと ステキな日!」


先生が選んでくださった葉書は、素敵な言葉と心がすがすがしい気持ちになる風景が印刷されているものでした。とても見やすい丁寧な文字のメッセージは、フタゴ達それぞれの宛名で2通書いてくださいました。


私まで感激でした。
2人はとっても喜び、しばらく自室に飾っていました。今は宝物箱に入っています。



子ども目線でいてくださる姿勢を、見習いたいと想います。