2017-01-16 22:11 | カテゴリ:【育児に対する想い】
チビコのリクエストがなかったら、行くことがなかっただろう原宿。
旭川では車の移動が日常なので、慣れない電車の乗り継ぎは、ドキドキでした。

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お昼も食べずに訪れた夕方。
クレープを食べてみました。

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ホイップクリームたっぷり。たっぷりはムリで完食はできませんでした(苦笑)


異国の言葉が飛び交い、雪はないのに冬。
雪景色が当たり前な街で、ずーっと生きてきたから、不思議な気持ちになりました。





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2016-09-08 05:35 | カテゴリ:【育児に対する想い】
育児には、
教育には、
特別支援教育には、

「これでいいのだ~」

の明確な答えはない。
でも、バカボンパパのような、ユルイ?心の余裕が必要なんだと思う。


実感はしているけれど、実際は難しい。


先程、ある方に相談メールを送りました。
こんな早朝には失礼にならないPCの方へ。


その方にメールを送った最後は昨年の夏。
文面を読むと、今回とほぼ同様な相談内容でした。


今度は直接お時間を戴き、お会いした上で相談しようと思っています。


友人からのメールやコメントを寄せてくださったママ友への返事は、数日中に送りたいと思っています。
もう少し待っててね。




2016-07-19 06:10 | カテゴリ:【育児に対する想い】
先日の記事では、拍手ボタンやメッセージを戴きありがとうございます。


記事タイトル:「みんなの学校」 上映会前からウルウルでした。

熱いメッセージをありがとうございます!そして、映画の上映会にご来場くださり、(人''▽`)ありがとう☆ございました!木村校長のポリシーや触れ合いのすばらしさは、もちろんですが、もう一つ注目する点は、ふたごママさんのおっしゃる通り、「子ども力」のすごさなんですね。ずっと同じ空気を吸っていると、子ども同士の信頼関係が築かれていくんですね。大人がもっと子どもたちを信じ、子ども同士のやり取りの中から得られる成長を見守っていく…そんな学校であってほしいと願います。
投稿者 : 平田江津子さん


記事タイトル: 息子のわからないから想う、これからの教育。保護者としてできること。

共感しきりです。場所は違っても同じ思いのママ達に出会えると励まされます。ありがとうございました。
投稿者 : Nママ さん(イニシャル表記にしました)



学校や同じクラスのママとのやり取りを整理しています。
そんな中、先日ぜひ意見を聞かせてほしいママ2人と、出先のお店で偶然会うことが出来ました。


そして、一つの答えが出ました。



数年前から、旭川市の市議会議員になり、街の活性化、育児やその保護者、育児に携わる保育関係者や教育者の力になりたく、どうしたらいいのかを考え動いてきました。また、高齢化問題、充実する育児支援で近隣町村へ若い世帯が移住することも気がかりでした。何とかしたいと思っていました。今も思っています。
地震がほとんどなく、道北の拠点である旭川を、何としてでも盛り上げ、旭川で若者が就職できる街にもしたいとの願いを強く持ち続けています。

そのための第一歩として就職したり、信頼できる方に相談したことがあります。
ある教育関係者からは、「市議会議員になったら、しがらみがあって大変だよ。金谷さん自分で立ち上げたら?そして私を雇ってよ。」そんな言葉をかけて戴いたこともあります。


そして今、早急に取り組まなければならない心配な状況を知りました。
息子のつぶやきとは比べものにならないほど深刻だと私は受け止めています。

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そのお母さんには自分の経験を伝え、この夏休みは協力したいことも話しています。


このことがきっかけで、私は何をどうしたいのかが明確になりました。
そして、数年間ずっと考えていた答えが出ました。


ある会を立ち上げる方向でいます。
お金はありませんが、私にはこれまで出会った多くの方々がいます。
みなさんの力を貸していただき、動いていきたいと考えています。



「市議会議員になりたい」「この会社の就職試験を受けたい」「会を立ち上げたい」
こんな私を妻にしたオットは、傍で様々な想いを抱いていたことでしょう。オットの考えが、全面的に賛成ではなかった事もありました。

1から10まで、憤りや怒りをオットに伝えてきたわけではありません。
ただ、どんな想いでやりたいのかは、その都度話してきました。
価値観や経験から、意見の相違はあると思います。(先日も旭川を活性化するで意見が分かれました。苦笑)


ただ、この育児にまつわる、教育にまつわる件ではどうしても譲れないのです。
最終的には、私が望むようにサポートしてくれるはず。結婚時と同様に、オットを支えたい想いは今も変わらずあります。



学校側(主に教頭)の意見や考えは聞きました。
息子と同じクラスのママ達は、かなりの方が懇談には出ないと言っています。それぞれの考えがあり、中には専門家の意見を参考にされているお母さんもいます。また、共通して言えるのが、この状態を見守る姿勢です。


あるお母さんは、「子どものこまってることを伝えたけれど、改善されない。一体どこ(機関)に言えばいいのか」こんな内容を教えてくれました。


1日6時間×週5日間の授業を受ける子どもたちが、受けられるべき学習が滞っているとするならば、どうしたらいいのかを教師と一緒に考えねばならないと思っています。


「金谷さんしか他のクラスと比べられない」


そう言われました。本当にそうです。娘のクラスでしっかり受けられる授業が、息子のクラスでは受けられていません。公立の義務教育と私立を比較するわけではありませんが、市の職員、教育のプロとして何としてでも改善してもらわなければなりません。塾へ行くことが出来る、自宅で家族が学習を見てあげられる家庭と、それが難しい家庭では大きな開きが出ています。もうかなり差がついています。
そういった子どもは学年が上がる度に、授業を受けることを、学校へ行くのが苦痛になります。
人生において、勉強だけが全てではありませんが、現在学んでいる基礎は、大人になっても使います。行きたい学校、なりたい職業が今はなくても、勉強する習慣がに身に付き、基礎力があれば進学する際にプラスになります。勉強したい時に、どの学年までさかのぼって勉強しなければならないのか?はなくなります。



のびしろは、可能性はどの子にもあります。
あると信じています。
この子は出来ない子と決めつけては、その子の成長はそこで止まってしまいます。可能性を広げる手助けを私達大人がしなければ、誰がするのでしょうか?
自ら気付ける子は少数です。
そういった目線でも活動していきたいと考えています。



息子のクラスを何とかしたい想いと、会を立ち上げる準備を同時に行えるのかはまだ検討中ですが、何としてでもやり遂げたいです。少しずつでも微力でもできることから進めていきたいと考えています。


このブログでも、みなさんの意見やアドバイスをおたずねすることがあるかもしれません。
どうかその時は、力を貸してください。よろしくお願いします。