2017-06-22 05:40 | カテゴリ:【育児に対する想い】
チビオ ⇒ ワタシ ⇒ オット ⇒ チビコ 
いかん、最近の我が家忘れ物病感染中・・・

そして、今それを忘れないでよ~!!という、最悪のタイミングで忘れてくれたフタゴ達。そのおかげで、仕事後フル回転で動きたい私のスケジュール総崩れ・・・それでも軌道修正して無事終わらせる。

昨日は、窓全開だったけれど、2人に雷を落としました。

「あなたたちの好きなように過ごさせているけれど・・・」から始まり、自分たちでどう考えて動かなければならないのか?優先順位はどこなのか?ここをしっかり抑えて考動出来る人に成長してもらいたいとお説教。


忘れ物の件で友人Jちゃんに電話後、見つかったとLINEを送ると、

「まだまだ1日は長いからファイト!!」とメッセージ&がんばってスタンプが届きました。


ありがとう!!


彼女も同様に早朝から頑張っているお母さん。


今だから、今しかできないからこそ、頑張りたいと思うお母さん業。叶えてもらえないことが多かった自分の子ども時代。同じ様に、同じ様な想いをさせたくなくて、やりたいことをやらせています。勉強をしなさいと言わなくても、勉強をする癖がついたフタゴ達(特にチビコ)。小生意気なことを言ったり、お友達にも辛口で時々たしなめてはいるけれど、相手を思いやる、「ありがとう」と素直に言える子どもに育っていると想っています。

親として傍で支えてあげられる、育ててあげられる時間は、もうあまりないのかもしれません。
だからこそ、多少しんどくても、もうひと踏ん張り頑張りたいと想います。


ちなみに…

忘れ物・・・チビオ、給食で使ったお箸セット(過去数えきれないほど忘れているけれど)。少年団で履くシューズ。便利なキッズ携帯で連絡がくる。なぁ~に!?(クールポコ風)、急いで届ける母。その動揺からか、お迎えに行った私持参しなければならない物を忘れる!

オット、携帯・・・(苦笑)取りに戻ってきたけれど、カウンター付近に置いてあり、忘れていたことにも気付かない私。

チビコ、給食で使ったお箸セット(5年間でごく僅かな回数)、授業で使い放課後も使った水泳道具一式。←持ち帰った水泳バック、中身が一切ない~!←それが昨日のことでした。「帰る時、バックの中身が軽いって思わなかったの?」と詰め寄る母。だって、晩御飯作りの冷やし中華は全然途中で、夜はチビコの習い事へ連れて行かなければならなくて・・・「春はあけぼの」とか数種類暗記するテストがあるそうで、その練習もあったでしょう~
水着一式は、プールの忘れ物置き場に入れたビニールの袋ごと置いてありました。担任の先生・・・お忙しい中、職員室からプールまで移動させてしまい申し訳ありません。そんな中、使う時に無くなっていたA君のバスタオルも残されていないか一緒に見てもらおうとお母さんに連絡をしていたことにお礼の言葉をおっしゃってくださり、こちらこそありがとうございます。Jちゃんもありがとねー!!嬉しかったよ~☆


まだまだ木曜日。気合入れて金曜日まで頑張ります。






スポンサーサイト
2017-06-03 04:37 | カテゴリ:【育児に対する想い】
忙しい毎日の中、願う事の一つにあるのは、子ども達が元気に楽しく過ごしてほしいことです。
それはもう、わが子だけじゃなくて、子どもに対して共通の願いです。

DSC_0261.jpg

先日総勢11名の子ども達で大賑わい。
5年生、みんな体力がついてきたので、一度公園へ遊びに行くことを提案。
一気にいなくなり、静寂ってこういうことねと、座ってお茶を飲みながらホッと一息。

大人になりつつある5年生。
みんなが交互に話してくれる内容から、学校の様子を始め興味のあるもの、ないものがよく見えてきます。おうちのことや好きな人のこと、お喋りは永遠に続きそうです。

せっかく来てくれたので、小言おばさんにはなりたくないけれど、やっぱり伝えたいと思い、靴を揃えたり挨拶をしたり帰りの片づけなど、一言笑いを取り入れつつ伝えてることにしています。

それぞれのご家庭事情もあるから、伝え方はさりげなく何気なくを装うけれど慎重にしています。

本当なら、毎日誘ってあげたいけれど、みんなそれぞれ習い事がある忙しい小学生。ごく数人だけが放課後フリーだそうで、自転車で行動範囲を広げて遊んでいるそうです。


この日、驚いたこと。
新品の自転車が、3万円!! ← めっちゃ高いでしょ!!ジジババに感謝だね。
私のことを「先生」と間違えて呼ぶ子が・・・ ← 色々喋っちゃったもんね。← (笑)
女子のしっかり&男子を下に見る目はどんどん養われていること。 ← 頑張れ!男子!!


子ども子育て審議委員を務めた時に、「放課後の居場所づくり」が議題で様々な角度から意見が出されました。あれから私たちの生活、子ども達に何かプラスになったことがあったかと聞かれると、うちの地域は残念ながらありません。変わっていません。地域によっては改善が見られたと思いますが。

物騒な世の中ですし、働いてるママがほとんどなので、安心安全で過ごせる場所が、とても重要視されていると思います。出来たら宿題なんかもその場所で出来ると、よりいいのになーと想うのです。



2017-05-09 05:26 | カテゴリ:【育児に対する想い】
連休中は、朝から晩まで、フタゴ達のどちらかに付き合って過ごしました。
息子の少年団の練習、夜の自主練。
その隙間には娘との時間。

母と妹に、「姉ちゃん、休む暇なかったんじゃ・・・」と心配されていましたが、大丈夫!
スマホ片手に、21時前に寝落ちすることもあったり、早朝自分の時間を確保するべし、海へドライブ自宅で勉強・・・

オットの親しい方たちとの飲み会には、実家に遊びに来ていた妹と一緒に送り、車内はオット達がドン引きするほど大笑いをし(昔2人で出かけた迷走ドライブを思い出し)、美味しいものを食べ息子と一緒に走りまくり、娘と一緒に自主練や買い物巡りをし(100均で娘が探している物を見つけるため)、玄関先だけ「ふらわーふぁーむ 花・宙・舎」(HP ⇒ )さんで購入したお花を飾り、オットの職場の花壇にも夫婦で花たちを植えました。


そして、会いたかった私の兄家族にも偶然再会。
スポーツで活躍している甥っ子(昨年新聞で知る)は、部活で会えなかったけれど、みんな元気そうで嬉しかったです。
少年団でいなかった息子の分も、娘が大きくなった姿で兄を安心させられたかなと思います。


いつも気に掛けてくれたり、心配してくれる友人たちに、こういった近況をlineやメールで送りたいのですが、スマホの調子が悪くなっていたり、少し忙しくて必要最低限の短文でしか送れません。ごめんなさい。

気掛かりだった娘の漢字について、一歩踏み出します。
近日中に学校へ報告も兼ねた懇談をする予定です。


体調管理に気を付けて過ごしています。
目下のライバルは、過去の頑張った自分。
先日、昨年飲酒運転事故の巻き添えで亡くなられた、小学校教師だった中島朱希さんの記事を読みました。
お子さんが小学校に入学されたことや、残されたご家族のことなどが掲載されていました。


自分は何も悪くないのに、こんな形で突然家族と別れなければならない現実。

どんな事情があっても、自分が生きられないことを悔やむことに変わりはない。

今出来るはずのことを言い訳ばかりしてやらない生き方をしたくないと強く想っています。

いつも気を張ってばかりではもちろんなく、「おかーさん!」っと家族に呆れられるほど、ダラダラ・うっかりしてることもあります。
それでも、強く前を向いて諦めない生き方をする自分を、フタゴ達の記憶に残したいと思うのです。


さっ、今日も気合いを入れて頑張ります。



そうそう、楽しい時間を過ごしたオットから、お迎えに来てほしいlineが届いたけれど、またしても「〇〇時撤収です。」「よろしくね。」って文章しかない!
えーっ。お疲れさまとかありがとうとか、こちらを労わる言葉はないのか!?

そろそろ、言おうかしら。(笑)