2017-06-19 16:38 | カテゴリ:【チビコの学習障害(LD)】
落ち着いてきた1学期。
娘に痛痒さを伴う発疹が出始めました。トホホ。

それでも、大きな心配をしていません。
なぜなら、娘には精神力の強さと努力する姿勢が備わっているから。

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(BBQ後、リビングでくつろぐお嬢さん)


算数は、図形、小数点のわり算と、チビコの苦手分野に突入します。
本腰を入れて、サポートしていこうと思います。

母も頑張るぞ!




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2017-05-07 05:21 | カテゴリ:【チビコの学習障害(LD)】
新学期が始まり、少し落ち着いた頃、娘にあるお誘いをしてみようと想っていました。
それは、前担任へのお手紙を一緒に書こうというものでした。

近況を伝えることだったり、転勤された先生が読んで元気になって戴けたらいいなと考えていました。
私より先に娘から誘われました😁春らしい便箋を選びました。


早々書けたと娘が言うので、文章や漢字がきちんと書けているか見てみました。
習った「季節」を始め、あれ?辞書を引いて漢字を書いていない~と、やんわりツッコミ、漢字を書き直そうと促しましたが、このお手紙に心を込めすぎたようで、もうその力もやる気も残っていませんでした。(涙)


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漢字を書いていないことは想定内でしたが、嬉しい想定外のことがありました。
それは手紙の書き方が素敵だったことです。 ← 親ばかですみません。

〇〇先生へ

あたたかく、さくらがさくきせつになりましたね。
先生お元気ですか。私は〇組になりました。



授業で手紙の書き方を学んでいたことは知っていましたが、書き出しの「あたたかく~」なんて、私には書けません。きっとオットにも(笑)
すごいなーと成長をここでも感じつつ読み進めました。
文面には、新しい担任のこと、お友達の様子、自分が委員長に推薦されたけれど辞退しこと、次回は三役に立候補したいこと、運動会の徒競走100Mの練習で1位だったこと、国語のテストで100点をとったことが綴られていました。
また、先生は何年生の担任になったのか、お手紙のお返事が欲しいこと、運動会がかぶっていなければ、ぜひ来てくださいと書いていました。


もう少し漢字を書いてほしいなーと欲張りなことを言ってしまいたいけれど、娘が先生を想う気持ちがいっぱい伝わる素敵なお手紙でした。

私も想いをしたため、娘と切手を選びポストに投かんしました。

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きっと新任地でも生徒一人一人に向き合い、保護者に寄り添っていらっしゃると想います。お別れはとても淋しかったけれど、新たな出会いが待っていました。

私が学生の頃担任へ初めてお手紙を書いたのは、中1の時でした。
やはり娘と同様、前担任(小6)にでした。
そして文面の内容もほぼ一緒です。
当時は、自分や元クラスメイトの近況、自分がクラス役員に立候補したことなどを綴っていたように記憶しています。先生のお返事を読んでの想像ですが。


4年生の漢字テストで、娘が最後の最後まで覚えるのに奮闘していた「輪」。
先生が、用紙の裏に大きく書いて教えてくださっていたものを、一番目につくトイレに貼っています。

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「輪」
イイ漢字ですね。縦2本線?横に2本線?で頭がこんがってしまいそうだけど(苦笑)


そうそう、興味の「興」は私が書きました。
離れているんですよね。バランスよく書くのに、10枚近く書き直しをしました。



娘にとって『恩師』と呼べる先生。
私にもそう想える恩師がいます。
何年経っても生徒気分は抜けませんが、先生から教わった大切なことは覚えています。
娘が、大人になりそう想ってくれることや、恩師と交流を深められることになってくれたら嬉しいな♪


親からは伝えられない大切なことを、いっぱい先生から教えてもらえるから。




今度は息子&オットネタを綴りたいです^^



今日も読んでくださりありがとうございました。











2017-05-05 04:33 | カテゴリ:【チビコの学習障害(LD)】
GWですね。今日は金曜日ですが、私の曜日感覚がおかしくなっています。(苦笑)
先日のことです。
チビコが、「国語で100点をとったよ~。」と、嬉しそうに報告してくれました。

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いっぱい褒めてあげました。

・問題文の文章に漢字で書かれているものは、答えも漢字で書きましょうと先生のコメントが記載されていました。 ← 先生おまけしてくれたかな?時間内で終わらせなければという娘の心中が想像できました^^
・名前にある組と出席番号は、4年生のままです。 ← 新学期あるあるですね。

学校でテストを受けている娘を、見たことはありませんが、以前の娘は「テストを受ける」というプレッシャーを強く感じていたように思います。

テストは、授業をどこまで理解できたかを確認するもの。100点取れなくてもいいんだよ。こんな風に伝えてきました。答案を返された教室では、点数に一喜一憂する子ども達の姿があり、娘がうーんと思うことが多かったのではないかと思います。返されたテストを見せる時に、「点数が悪かったの」と言う事がよく見られました。「〇〇点だった」「えー全然悪くないじゃん!」こんなやり取りを何度したでしょうか。

テストの点数欄に、「読む能力」と記載されています。裏面は言語で漢字と言葉の問題だそうです。ここに、今後の課題が残りました。

このテスト、息子は80点位だったそうです。間違った所を直し今は担任に提出中。息子には、いい刺激になったように思います。
息子もウサギからコツコツ頑張るカメになってもらいたいな。

コツコツ頑張る子には、絶対かなわない。そう想いながら娘に寄り添ってきました。
娘がこんな力をつけられるようになったのは、3、4年生の担任のおかげです。

提出する家庭学習には、いつも何かしらのコメントが書かれていました。
先生とお話する度に、娘のいいところをいっぱい教えてもらいました。

勉強に限らず、様々な場面でも頑張る娘の様子は、新担任になってからも聞いています。
学級委員長に推薦もされたそうです。
誰も手を挙げない係に、最初に手を挙げたそうです。
給食の時間、スープをこぼした子に一番最初に手伝いに行ったそうです。

ちょっと自信がないから、次には副委員長か書記に立候補しようかな。
だって、誰かがやらないと中休みがどんどんなくなっちゃうんだもん。
こぼして大変そうだったから、手伝いに行ったよ。


照れながら話すチビコを誇らしく想います。




この文章を綴りながらも、漢字や算数のサポートをどうしたらいいかと考えながらいます。これからも頑張る娘に寄り添っていきたいです。