2017-02-16 18:48 | カテゴリ:【フタゴな日々10歳】
息子の子どもらしさが微笑ましいとブログに綴った翌日の夜、友人からLINEがきました。
私は娘の習い事の付き添いで出先だったのですが、その内容を読んだ瞬間、速攻自宅に電話をかけました。

オンラインゲームで、お友達がやっている所に入り、色々壊しているとのこと。

悪いのは息子なのに、友人が「ごめんね~」と謝ってくれて・・・いやいや謝るのはウチだ!

自宅に電話を掛けた時は、オットが電話に出たのですが、私の怒り口調が伝わったのか、その後息子がお友達に謝るまでの態度も悪く、オットからお説教があったようです。

その日は、出かける前に勉強を終えた娘が先にそのゲームをやっていて、息子が勝手に壊していたことを聞いていた私。日頃の生活態度も含め、もうガッツリ言わねばと思いました。先にオットから叱られていた息子でしたが、私が帰宅した時は既に布団の中だったので、翌朝お説教。
朝にお説教はどうかと思ったのですが、ガッツリ言いました。


私が親に叱られる時は、簡単に手が飛んできて、言い訳なんて聞いてももらえませんでした。ゲームを買ってもらえず、私の都合で親が動いてくれるなんてことは皆無でした。その経験があるので私は、フタゴ達がやるべきことをやるならば、ゲームにしても習い事にしても極力叶えてきました。
オットからみたら、やりすぎじゃないと思わることも、自分を後回しにして動いてきました。
そんな中、「人に迷惑をかけない」「嫌なことをしない」などは特に厳しくしてきたつもりでした。

それなのに・・・

怒りやらがっかりやら、もう腹が立ってしかたがありませんでした。


どこまで私の想いが伝わったのかはわかりませんが、反省はしているようです。
最近、よそのご家庭の子どもとの向き合い方で想うところがありました。
これから、難しい年頃になりますが、どんなことでも親としてしっかり向き合っていこうと思います。

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